人生丸ゴト握ッテ回ス (野口武彦著作データ)

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2004-10-24

[]著書一覧

近世文学・思想

江戸文学の詩と真実
中央公論社、1971年5月
頼山陽~歴史への帰還者~
淡交社、1974年
徳川光圀
朝日新聞社、1976年
江戸文林切絵図
冬樹社、1979年6月
江戸の歴史家~歴史という名の毒~(ちくま文庫
筑摩書房、1979年12月(1980年度サントリー学芸賞/思想・歴史部門)
「悪」と江戸文学(朝日選書)
朝日新聞社、1980年11月
江戸人の昼と夜
筑摩書房1984年8月
江戸百鬼夜行
ぺりかん社、1985年3月
源氏物語』を江戸から読む(講談社学術文庫
講談社、1985年7月(芸術選奨文部大臣賞)
王道と革命の間~日本思想と孟子問題~
筑摩書房、1986年3月
江戸わかもの考
三省堂、1986年10月
江戸人の歴史意識(朝日選書)
朝日新聞社、1987年7月
秋成幻戯
青土社、1989年2月
太平の構図(日本文明史 第6巻)
角川書店、1990年12月
江戸の兵学思想
中央公論社、1991年2月(1991年度和辻哲郎文化賞/一般部門)
江戸の幾何空間
福村出版、1991年12月
江戸と悪~『八犬伝』と馬琴の世界~
角川書店、1992年2月
日本思想史入門(ちくまライブラリー
筑摩書房、1993年5月
江戸思想史の地形
ぺりかん社、1993年9月
荻生徂徠~江戸のドン・キホーテ~(中公新書
中央公論社、1993年11月
忠臣蔵~赤穂事件・史実の肉声~(ちくま新書
筑摩書房、1994年11月
蜀山残雨―大田南畝と江戸文明―
新潮社、2003年12月

近代文学

三島由紀夫の世界
講談社1968年12月
石川淳
筑摩書房、1969年2月
吠え声・叫び声・沈黙~大江健三郎の世界~
新潮社、1971年4月
谷崎潤一郎
中央公論社1973年
小説の日本語(日本語の世界13)
中央公論社、1980年12月
作家の方法
筑摩書房、1981年4月
三島由紀夫北一輝
福村出版、1985年10月
近代小説の言語空間
福武書店、1985年12月
文化記号としての文体
ぺりかん社、1987年9月
近代日本の恋愛小説(朝日カルチャーブックス)
大阪書籍、1987年11月
江戸がからになる日~石川淳論第二~
筑摩書房、1988年6月
近代文学の結晶体
新典社、1991年11月
日本近代批評のアングル
青土社、1992年3月
三人称の発見まで
筑摩書房、1994年6月
小説(叢書:一語の辞典)
三省堂、1996年1月
近代日本の詩と史実
中央公論新社、2002年10月

小説

洪水の後
河出書房新社、1969年12月
収穫の年
河出書房新社1973年
旗は紅に燃えて
新潮社、1977年1月

幕末もの

江戸のヨブ~われらが同時代・幕末~
中央公論新社、1999年10月
幕末パノラマ館
新人物往来社、2000年4月
安政江戸地震~災害と政治権力~(ちくま新書
筑摩書房、1997年3月
幕末気分
講談社、2002年2月(第54回読売文学賞(評論・伝記賞)受賞)
幕府歩兵隊(中公新書
中央公論新社、2002年12月
幕末伝説
講談社、2003年5月
新選組の遠景
集英社、2004年8月
幕末の毒舌家
中央公論新社、2005年1月
大江戸曲者列伝―太平の巻(新潮新書
新潮社、2006年1月
大江戸曲者列伝―幕末の巻(新潮新書
新潮社、2006年2月
長州戦争―幕府瓦解への岐路(中公新書
中央公論新社、2006年3月
江戸は燃えているか
文芸春秋、2006年7月

その他

花の詩学
朝日新聞社、1978年3月

助かります助かります2007/04/05 21:56まとまった紹介、助かります。ありがとうございました。

chemistchemist2010/03/08 00:50応援しています